印鑑はこだわりの一品を

Posted 12月 20th, 2011 by admin

印鑑というのは、重要な商談や契約の時に、必ず必要になるものなのではないかと思います。そのような重要な場面で捺印するのに、安物の印鑑では恥ずかしい気持ちにもなりますし、なにより取引先からの信用度が下がってしまう可能瀬もあります。

そうならない為にも、多少の値を張っても、高価な、それも他の誰も持っていない様な印鑑を使用したいと思ってもしかたないことなのではないだろうかと思うのです。だからこそ、そういう方には職人が彫ったような印鑑が一番なのではないだろうかと思います。高級感があふれているようなものを、みなさんも使ってみてはいかがでしょうか。

そうすることで、より気持ちが込められるということもあるのではないかと思います。印鑑というものは、どれでもいいというわけではないと思います。とても、大事なもの、大事な場面で使用されるものであるからこそ、こだわりの一品を使用してもいいのではないでしょうか。

印鑑にまつわる法律

Posted 10月 16th, 2011 by admin

印鑑は、お金に関係する場面や契約に関する場面で多くつかわれるため、その使用法を巡って、法律でいくつか定められている点があります。
法律で定められているのですから、それらを犯せば、もちろん罰せられますので、絶対にそのような行為はしないようにしましょう。
まず、刑法第164条では、天皇の印象を勝手に偽造しないということが定められており、これを犯すと2年以上の懲役に服さなければなりません。
また同じく165条では、公務員などの印鑑を不正に使用した場合は、3か月以上5年以下の懲役に服すことが定められています。
さらに167条では、他人の印鑑を偽造し使用した場合には3年以下の懲役に服することが定められており、第168条では、実際に使用しなくて未遂で済んだとしても、罰するということが規定されています。
それほど、日本では印鑑というものには重みがあり、拘束力が強いものになっているということなのでしょうね。
悪用しないのはもちろんのこと、悪用されないように、保管などにも十分気をつける必要があるといえるでしょう。